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サンタ紀元
物知りの友人に サンタクロースの発生について教えていただいたのですが
結構衝撃でした・・

サンタクロースの起源がキリスト教の司祭 セントニコラウス様であるのは
結構有名みたいです (私は聖おにいさんで知りました)
ニコラウスさんは4世紀ごろの東ローマ帝国の人(ぜんぜん雪国じゃないです)裕福なおうちのボンで
両親が早く亡くなったあと 貧しい人々に財産を分け与えていたそうです
そんななかの一つのエピソードに
貧しいために嫁入り支度も出来ない3姉妹のうちに お金をこっそり
届けようと・・(面と向かって渡さないおくゆかしいニコラスさんです)
窓からなり投げ入れようとしたのですがしっかり施錠されていたので
ニコラスさんはエイヤと煙突から投げ入れました 
そうしたら、ちょうど吊るしてあった靴下にキャッチされたそうです
そんなことから クリスマスの夜は皆も我もそんな棚ボタにあやかりたいと
靴下を放置する習慣が生まれたそうです
・・・暖炉に火がついてなくてよかったですね

問題はもう一つのサンタアイテムの白いでかい袋

ドイツではサンタが二人いて よい子には皆さんご存知のノーマルサンタ
が派遣され 悪い子には悪い子ようのブラックサンタが派遣されるそうです
ネタじゃありませんよ 他の欧米にも少々パターンを変えながら制裁サンタは存在するそうです 逆にいいじいさんが来るもんだと両手離しで喜んでいる日本のような国のがヘンですよ 誰が小憎たらしいガキンチョにまでプレゼントなんかやるもんですか もっと厳しくハードにワイルドに!
さて ドイツの黒サンタはハードが過ぎまして・・
ちょい悪い子には靴下に石炭とか入れ(朝起きたらガックリ)
悪い子には靴下に血も滴る動物の臓物を入れ(朝起きたら絶叫!でもソーセージの国だから臓物はありふれた日常?)
どうしようもない極悪童子は・・白い袋に突っ込まれて掻っ攫われてしまうそうです・・・・すっごい恐いですね
ハーメルンの笛吹き男の晩年でしょうか黒サンタは
あの白い袋はもともとはプレゼントを入れる袋じゃなくて
人攫い用の袋だったわけです
それが降年 子供の都合の良い様にハッピーに改変されていったわけですが
是非このシビアなモトネタを一般的に広めて
びびらせて・・いや躾に利用していただきたいです



| 文六 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アホな子の夢ほど大きかった・・格差社会を思う
この前お客さんで、オシャレメガネがばっちり似合うすらっと背の高い
かわいいお嬢さんが入ってきました 
足長いなあ羨ましい・・化粧しない派の女子大生か?
と思ってたら 
「六年生です」
といわれました
いえ 大学を留年してるんじゃなくて 小学生!
本当に愕きました 日本人もここまで進化したのか!欧米か!
そういえば最近の子は男女共にスタイルのいい子多いわ
と一瞬思いましたが・・そうじゃないですよね
コロボックルは相変わらずコロボックルでいるわけで・・

つまり容姿においても格差が広がっているのです
せつない・・今の時代の小学生に生まれてなくてよかった
昭和でよかった!

昨今の小学校は昔では考えられない荒れ方をしてるそうです
原因の一つは 格差 のようです
小学生の身でありながら、格差をひしひしと感じているのです
自分は底辺だと諦めてしまっているわけで
すぐに「どうせ」とか言うそうです 
そのはけ口でいじめをしたりするわけです
気の弱い先生を苛めたり 弱い子を陰湿に苛めたり
ブルーハーツのTRAIN・TRAINの世界・
もしくはハイスクールらくがきです
奇面組じゃないほうです
弱いものが更に弱いものを叩く・・
かつて中学・高校であった形態のいじめがすでに
小学校ではじまってるのです 
荒みが早まっています
それでは人間が無邪気でいられる間なんて一体どこにあるのでしょうか

昔 私が小学生だったころは
給食の時間に鼻から牛乳を出していたようなアホの男子に限って
将来の夢に (社長)とか(そうり大じん)とか書いていたのに!
あの時はお前がいうな!とか思っていたけど
今思えば微笑ましい・・子供として健全じゃないですか
今の時代の 自分を底辺だと思い込んじゃってる子供は将来の夢に
なんて書いているのでしょうか?
小学生の時代くらい無茶な夢を持っていて欲しいものです
私なんて29なのにまだ身長伸びるかもしれない!って真剣に信じてるのに

| 文六 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本人にとってのカボチャ
今日、、いやもう昨日ですね
ハロウィンでしたね
この外来行事、まったく日本人には全くかかわりがないのにも
かかわらず、セイタカアワダチソウのように日本の地に根付きました

でもハロウィンハロウィンとはしゃいでますが
一体これはなんの行事か知っている人は少ないと思います
お菓子をよこさないとオドロオドロシイ格好をした子供が
家の中を破壊する 逆なまはげ行事? なんとなくカボチャくりぬいてみた・・とか

これはもともと 14世紀のヨーロッパで
地主の圧制と重税に耐えかねた農民が そのフラストレーションを
かぼちゃにぶつけたことから始まります
むかつく地主の顔をかぼちゃに刻みつけ、笑い倒した挙句に
煮て食らってやったらなんだかすっきりした!というのが紀元だった
ら いいのに・・
まあうそですけど

これは 花屋さんに貰った飾南瓜です ビーブッダ風アレンジメントです

ええと ハロウィンは一言で言ったら
ケルト民族のお盆です
本当に全く日本には関係の無いことです
お盆は夏にやりますし
でも幸いなことに 欧米のように お菓子をくれなきゃいたずらするぞ
というとんでもない強請、タカリをする子供は実際見たことないです
いいことです
子供の時に、こんな横暴がまかり通るんだ!という味を占めてしまっては
将来
服買ってくれなきゃ別れるから とかいうタカビーな女
土地売らなきゃ暴れるぞ という地上げ屋
とか ロクな大人になりかねません
 
日本人はおとなしく、南瓜を甘辛く煮たヤツをご飯に乗っけて食べるのが
似合いだと思います


| 文六 | 02:45 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
クローズアップ現代 不況下における変キャラの減少
最近なんとなく思っていたことを書いてみたら
結構な長文になってしまいました
そんなことより早く寝ろって感じですね


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| 文六 | 03:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
リーマンショック・・音の持つイメージ
時事ネタと見せかけた
季節外れの寒波の影響をうけたと思われる
おかしい自論です
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| 文六 | 10:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
夏のJポップについて思う 太陽は冤罪
また奈良に関係ないネタですがよかったらどうぞ
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| 文六 | 01:49 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
奈良に雪が降り→雪だるま→達磨ってナニ?

昨日は夕方まで雪が降ってましたが
本日はこのようなブルースカイ!五重塔が美しいです

奈良でこんなに雪が積もることは珍しく 夢キューブの大人達は
キャッキャとはしゃいでおりました もちろん雪だるまもできあがりました
(写真撮っておけばよかったな・・もう溶けてるし。しかしお隣のおちゃっちゃさんのブログには載ってそう・・やっぱ載ってた!
目がジャスミンティーか!流石!)
そういえば最近全然仏契ってなかったので無理やり仏ネタに移動します
雪だるま→達磨へ!
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| 文六 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
かみなり親父氏について考える
仏と奈良にはまったく関係ないですが 作業中になんとなく、かみなり親父(藤子・不二雄作品中に出てくるあのおじさん)について考えました ・・結論を先に言うとあのおじさん全然悪い人ではない、なのにキレキャラ扱いされて理不尽だっ!あの人は悪くない!


私の記憶スケッチによる神成さん(ウィキペディアで調べたらかみなりって苗字だった!)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B1%E3%81%AEQ%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.83.A9.E3.82.AF.E3.82.BF.E3.83.BC
推定60代 カトちゃんのとの違いは頭頂に未練がましい毛を残していないこと、あとひたすら硬派

長いので続きはこちら
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| 文六 | 02:36 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
スター仏は再現不可能☆心に刻め!
最近 興福寺の阿修羅の大ファンと思しき方に
アシュラのポスターを指して 
「これとそっくりなの彫れない?」と聞かれましたが
「すみません、彫れません」と答えました
まだ腕が甘い、というのもありますが
たとえ私が何十年たって上手くなったとしても
阿修羅の肖像はできないでしょう
たとえ彫ったとしても タイトルは
(阿修羅みたいなもの・・か?)とかで阿修羅とは断言できないでしょう

ああいうスター仏は・・戒壇院の四天王とか中宮寺の弥勒とか・・
好きな人は思いいれが強すぎて どんなに似てたとしても本物とは違いますから復刻版には充足感を得られることはできないと思います

え〜たとえば キムタクの大ファンに キムタクのそっくりさんを見せたら
絶対に(ええ〜!?)という反応 もしくは(なんかムカツク)とかまで
言われてしまいます そんな現象が起こりうるのです
なんだか微妙に似ていることがかえって腹立たしいというか
そっくりさんは別に悪いことをしたわけでもないのに
彼は彼なりに一個の人生をひたむきに生きていたのにもかかわらず
(このキムタク劣化版めが!)と理不尽にさげすまれるのです
 そんなわけで 私はせっかく頑張って彫ったものが
(劣化阿修羅・・微妙・・)となったらやりきれないので
スター仏の再現は辞退させていただいております
姿かたちがパーフェクトだったとしても千年以上背負ってきた
スターの風格を描写することは不可能だと思います

が しかし 阿修羅を一切作らないって事はないです
変化球でいこうとおもいます
歌で例えるなら 原曲で勝負しても駄目なんで
カバー曲でどうだって感じです
原曲よりいいってことにはなりませんが 
以下 私風、阿修羅 ダンスリミックスって感じでしょうかね


ワルだった時代の阿修羅 ナイフみたいに尖っては近づく者皆傷つけた
不良グループと抗争に明け暮れる毎日!多分手には鉄パイプを持ってるのだと思う


そんな荒んだ日々 ある晩夜回り先生な釈迦に声をかけられる


あっさり更正 別人のようにいい子に! 
今では釈迦のSPとして働いてます!



| 文六 | 13:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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