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ウェルカムボードを頼まれて
 最近頼まれ絵を描いていた と
前の栃木のチャイ屋さんの記事で書いてましたが

今回はもうひとつの大作です
友人に頼まれて描いた 結婚式のウェルカムボードです
ご本人の承諾をいただけたので載せます

新婦さんが私の友達で
(文字は ようこそ で 私達以外にも
動物やらいろいろ大勢で お客さまをお迎えしてる感じで
あとはお任せ!)

とのことでした 長年の友人ですので 
私に (あとはお任せ!)となるとどういう惨事になるか
熟知してらっしゃるはず  そのうえで あえて私に頼んだ・・
という事で 本当にすき放題ワールドにしていいのだな
でもって 責任は総て彼女へ! と理解し 好きに描かせて
頂きました


とにかく 彼女の (来てくれるお客さまようこそ!
こころから おいでませ!)
の気持ちの強さをビシバシ感じましたので


この上ない ようこそ さ を現してみました 

悠久のときを越え ご先祖代々も馳せ参じ 子孫の祝典の儀に
いらっしゃった皆様に 総ようこそ!

というコンセプトです ファンシーさを添えるために
動物や土偶やらをトッピングです

彼女の好きなカスミソウを表すために
もうすぐなくなる ビブレで買った 花形のオシャレ穴あけ機で
作った小花を散らしました(実はこれで色ムラをごまかした!)

この上ない ようこそさ が 表せたはず・・

依頼主も満足してくれたようで何よりです

しかし 私ふと気がつきました
ご先祖さまたちに その時代 らしい 格好をさせたんですが

絵の通りでとらえてみますと 両家のお家柄がすごいことに!?
なんか 奈良時代から少なくとも豪族クラス?
平安時代とか貴族だし 足軽じゃなくて鎧の侍だし!
そして なんか失礼な事に 江戸あたりにいきなり庶民になって
近代に至ってます 関が原の合戦で選択をしくじったとみられます
現在両家とも普通の一般家庭なので 帳尻があったといえば
あったといえます
・・まあ つっこみどころが合って出席者に面白がっていただける
かもしれないし いいよね

 
友人ゆえに好きに描けたウェルカムボードです 友人よ幸あれ!
| 文六 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
と・・栃木に!
 しばらくこちらの更新が滞っており
描きかけの漫画も放置しておる始末・・
(こいつ 怠慢だな もしくはネタ切れか)
と思われた方もいらっしゃるかと

まあ 半分くらいはあってます






実は大きい頼まれ絵を2作ほど描いておりました

このほど
そのうち一つが 栃木で生き生き昇華しました










ジャーン!!


ジャーンなんて今時使わない音響ですが
自分の心境的に もう ジャーンしか当てはまりません

なんか車に・・ 店に・・
どこかで見たことがある絵がプリントされてます
 

栃木の駅の移動チャイ屋さん ヨギーさんに
http://www.yogin.jp/index.html
看板絵の依頼を頂きまして 絵を描かせていただきました
それを上手くホームページにも取り入れてくださいました

依頼内容は・・

「ロゴデザインで ガンジーさま と ガネーシャと孔雀と」

「え まだいるんですか?」

「聖なる牛と あとトラを入れてください」

「え!・・・そんなに大勢はいるかな ロゴデザイン・・」

「では ロゴデザインとは別で 絵で」

と いうことで ガンジー中心に動物たちが
キャッキャとチャイを平和に飲んでいる絵を描きました



黄色いトラックに
 
トラが 牛が 孔雀が ガネーシャが ガンジーが・・
生き生きしてます 実に光栄

本格的インドチャイ屋さんに ビーブッダのおもしろ絵を
選んでいただけるとは ・・いいのかな 
まあ いいですか・・ 
いつか栃木にチャイを飲みに行きたいものです


ちなみにネタは切れてませんので 
今後も御見守りよろしくお願いします  
 
| 文六 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2012年 今年もよろしくおねがいします
 2012年 
優しい皆様 今年もビーブッダを御見守りください

今年のビーブッダ年賀絵は愛嬌重視でいきます

去年は ネタというか文言多くギュッと濃かったのですが
おかげさまで たった一枚の年賀状の中に誤字多数・・
そもそも字が小さくて読みにくかったです
それで
今年は対照的に文字はシンプルに絵で頑張りました
て・・手抜きじゃないですよ
頑張りましたよ 龍のうろことか描くの


生まれ出でたばかりの釈迦に竜神が甘露を浴びせた
という 仏伝説はまあまあ有名です
この甘露の如く 皆様のもとに幸せが降ってきますように!
という ビーブッダにしては 清清しいめでたい内容の絵です
甘露というからには 
赤子釈迦はそれなりのベタつきを感じながらも祝福を享受して
いらっしゃるのでしょう
近年の年賀状の中ではかなり愛らしいほうだと思います

しかし 描いていて ふと思いました
甘露ってなんだろう と
竜が口から出したのなら・・・だ・・唾液???
唾液って でんぷんを甘い糖質に変える物質
アミラーゼとか含まれているから 確かに甘露といえる
ということは やっぱり甘露は唾液か〜・・

と そんなことを考えると このピンクと黄色と水の
愛らし調めでたい絵が 若干汚げに見えてくるような・・
しょうもないこと考えたうえに 皆様のめでたい気持ちに
水を・・甘露(だ・・唾液か)をさしてしまいました

そんな相変わらずのビーブッダですが 今年もよろしくおねがいします
営業は2日の午後からです

| 文六 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
皆で復活絵 携帯サイズも作りました
 

皆で復活 絵 
携帯待ち受け画面にしたいとおっしゃる嬉しい声が
ございましたので  早速リサイズしてみました
一般的なサイズ 240×320です どうでしょう

あとですね ポストカード新作できました
以前確定申告のときに描いた絵にセリフつけました

動物が上から目線です
今見れば 税金くらいでぴいぴいいうな って感じです
確かに税金がきついことはきついですが
それよりもっと恐ろしいものがあるということを
知らなかった頃に描いた絵です

これを描いてたころは実に平穏さに恵まれていた世の中
でした
ニュースの話題も
えびぞうとリオン被告の殴った殴らないのとか
受験生が携帯でカンニングしたとか
相撲がどうのとか
胸の極端に大きいタレントがまた覚せい剤をやったとか
そんなのでしたが
今からしたら もうほんとすべて どうだってよいことに思えてきます

京都とならの県境にある 
税金無駄遣い施設として有名な 私の仕事館 を
被災者の方々の受け入れ施設にするという話があります
あの施設 ようやく世の中のお役に立てる日が来たようです
| 文六 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ビーブッダなりのチャリティー企画はじめました
 東北の大震災から一週間以上
多くの方が犠牲になり 言葉では言い表せないような
深刻さ 悲惨さが日本中をつつんでおり
ビーブッダは此処最近 こんな能天気なサイトを更新するのは
いたたまれない というか 正直気分が乗らなかったので
更新してなかったのですが 少し考えを改めることにしました

べつにこのような小さなサイトが沈黙を保ってる事で
事態が良くなることは全くなく
それよりも  被害地以外の日本が停滞したりしていては
日本全土の力が落ちて復興支援もままならなくなるのでは

ということで
被害地以外の私たちはこれまで以上に
良く働き 良く金を使い そして援助金を送るのが
よいのではないかという結論に達したので
更新開始することにします

そこで 少しでも、一ミクロンでも支援につながったら
と思い ビーブッダ的にチャリティー企画を始めました


皆で復活

重そうな仏を乗せて羽ばたいているのは
火の鳥 フェニックスです 
日本全土 皆で復活しよう という意味の絵です

根拠は無いですが
私はなんとなく この震災を乗り越えたら
日本全体がこれまでと違う価値観を持つようになり
震災前より 精神的に豊かな国になるような気がします

こちら ポストカードにしました
非売品です
日本赤十字社に義援金を送ったよ もしくは送るよ
といってくださった方にささやかなお礼としてお渡しします

どのくらい刷っていいのかわからなかったので
家庭用プリンターで刷りました
チャリティーグッズ販売 ・・とかは
店頭作品つくるだけで一杯一杯でとても無理でしたので
苦肉の策ですが チャリティーのために
そんなに欲しくないかもしれないグッズをお客さんに
買っていただくより こういう形のほうがよいのでは
と思いここ数日間ガリガリ描いてました
この絵は今後なにがあっても非売品!
ということで今後の自分への戒めのために
営利に使ってはいけないキャラクターを書き込みました

完全申告制です 店頭でお渡しします
もしよかったらどうぞ
 
| 文六 | 08:26 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
納税者の絵
 思いついて描いた絵です
こんな時期だから 確定申告の時期だから
思わず 描いてしまいました


いうほどの額を納税してない私など
描く分際じゃないのですけどね!(低所得ゆえ)
 
税金じゃないですけど健康保険とか
どんどん知らない間に上がってる国民年金とか
皆さん苦しくないですか?
私たちが老いた時に受給してくれる望み薄いんですけどね
受給開始年齢が80歳から!とかになるんじゃ・・?
いや もしくは国家そのものが・・
| 文六 | 10:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
あけましておめでとうございます
 あけましておめでとうございます
本年度もよろしくお願いします

本年度も
どうか暇つぶしにでもこのブログを見に来ていただけたら
ありがたいです!

今年の年賀は中宮寺の天寿国繍帳の月兎にしました
ちょうど橿原考古学研究所付属博物館の特別陳列で
「十二支の考古学 〜卯〜」


というのをやってまして そのパンフを読んだら
なんと!兎が月でせっせと作っていたのは
餅じゃない!ということを知りまして
「こっこれは・・ウサギは餅だ 間違った洗脳をされている
同胞達に知らしめなければ!」と思い
相変わらず
うんざりするほど文字の多い年賀状が
出来ました
中宮寺に伝えられている日本最古の刺繍
天寿国繍帳にその 餅じゃない証拠が残っております

臼じゃなくて 薬壷と月桂樹だそうです
それにしてもこのうさぎ よい動きをしていますね
ノリに乗って薬作ってます なんだか危険です

で、この年賀状 馴染みのお客さまに届けさせていただいたのですが
「ナヌ!沢山買ってやったのにうちには着てないぞ!」というお客さまも
いらっしゃると思います

実はなんだかんだで4年間店をさせていただいてましたら
年賀状の数がすごいことになって 経済を圧迫・・・
していまして 枚数に限りがあるのです
本当にすみません
もしブログをご覧になってくださって
「今年の年賀状は中宮寺のアレだよね」とおっしゃってくださったら

年賀状に書いてある
年賀状提示&3000円以上お買い上げで10パーセントオフ
と同じサービスをさせていただきますので
どうぞ お許しを・・

そんなこんなでいろいろ手抜かりの多い当店ですが
今年度もどうかよろしくお願いします

| 文六 | 00:01 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
異形の神
 ここしばらく 描いていた お客様より依頼された絵が
完成しました お客さまの許可がいただけたのでUPします

ちょっと変わったご依頼でして

中央が 聖天 両サイドがダキニ 弁財天の
三位一体仏! とのことでした

なんなんだそれは?実に不思議な形態です
未知なる物でしたが

「好きに描いてください!」とのありがたいお言葉を
いただいたので 本当に好きに描きました

実に異形・・ ぶっとんでいますので
覚醒的なイメージで描きました
音がするとしたら ポン! です



ほんとうに異形 自分としてはイメージどおりに描けたと思います
象神の見開いた目を直視するのがなんだか怖いです
しかし この絵 ビーブッダ史においても最たるマニアックさです

こちら 仏育 ぬりえコーナーにも載せておきました
| 文六 | 01:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
追憶の夏
 この前に投稿した
四天王の絵を見てましたら
ストーリーが浮かんできたので
投稿します

東大寺 戒壇院の四天王(特に広目天)ファンの方々すみません
もう 最初から似せるのを放棄しました
とてもじゃないですけど あの超傑作の彼等を描写するのは
凡夫の私には無理です
世の中どうにもならない事もあるのです

四天王ファンの方は見ないほうがよいかも・・
大丈夫な方は↓にどうぞ


追憶の夏





そして


こうなったのです
| 文六 | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏の仏画
 また、しばらくこちらの世界が停止してましたが
こんな絵をガリガリ描いてました

夏の仏画ともうしたら良いのでしょうか


四天王だって 偶にはお堂を抜け出してサマーバケーション!
な 絵です
微妙に奈良逆観光誘致な内容となっておりますが
海が無いのは本当のことだし・・まあ許してください

実はこの図案は10年位前に学生時代に描いた絵の焼き直しなのです
先日、「そういえば 10年前のあの絵、夏っぽかったからポストカードにでも
しようかな」
とその絵を引っ張り出したところ・・・
あまりのヘタクソさにもんどりうってしまったという顛末に陥りました・・

あの時は・・よし!なんという素晴らしい絵が描けたのだろう!凄い自分!
とか思ってたのに・・
今見たら いろいろ宇宙の法則的にもおかしかったです・・
とても晒せるもんじゃない と思い立ちまして
描き直したのが↑です まあ それでも上手いとは言えませんが
10年前のと比べたらだいぶマシです
画力云々はまあ、遠くに置いといて・・
考えるんじゃない感じるんだ!
的な観点で見てください 
夏が来たよ!飛び出せお堂から!なワクワク感を感じてくださったら
ありがたいです

後ろにいくにつれてユルくなっていく四天王をお楽しみください

数年後 コレを見て このヘタクソが!!よく晒したな恥知らず!
と思えるくらいに絵が上手くなってたらいいなと思います

実は個人的には 夏なんて さっさと過ぎてしまえばいいのにって
思ってます
暑いって・・・しんどいだけのような
ものは直ぐにカビるし腐るし、ヤンキーが夜中まではしゃぐし
いいところといえば
洗濯物が早く乾く・・くらいで と思いきや夕立で台無しにされたし
という事で 夏はいいところ無し!というのが自分の見解です
一方、巷の子供達は夏がうれしくてしょうがないようです
近くの佐保川で遊んでいます 楽しそうでなによりです
しかし・・あの川道頓堀よりはきれいだと思いますが
放流したアユの稚魚が一匹残らず召されてしまったくらいに
澱んでます 大丈夫でしょうか 

| 文六 | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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