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機関車トーマス考 トーマス

機関車トーマス考 

くたびれた大人目線でのキャラクター紹介

 

 

トーマス

 

この物語の主人公

主人公ということもあり 

イイヤツっぽく映るがそんな事は無し

他にど畜生なやつらがウヨウヨしているので

相対的に ああこいつはマトモなイイヤツだわ・・

と錯覚してしまっているだけなのです!

 

私が見ただけでもドンびく悪行を紹介します

 

 

〜トーマスクズエピソード1〜

 

雪かき機をつけて走るのがだるいトーマスは

いいこと思いついた!と木偶人間に命じて

雪かき機を沿線上に捨て置く

そしてトップハムハット卿に

「雪かき機無くしました〜」と軽〜く嘘をつく

そして雪かきが無いトーマスの分の仕事を同僚のエミリーがやる事になり

エミリーは何で私が!と ブツクサ言ってたが段々のりに乗ってきて楽しくなる

その間トーマスは 悪びれることなく ラッキーへへへ と休憩

すっかりエミリーが線路の雪かきをしてくれたのを見て

雪かき機が付いてないから走るなと言われているのにも関わらず

ヒャッホーと勝手に走り出す 勝手に走り出す・・・・・
これは鉄道において それ・・かなり深刻なルール違反なのではと
視聴当初どんびきしたが この機関車が自分の意思で好き勝手に走る行為は
この物語においては挨拶みたいに普通のことなのです
ええと そして勝手に走り出したトーマスですが大雪が降ってきてしまい
そのうち走れなくなり 捨て置かれた雪かき機も発見され 嘘がばれ
トップハムハット卿に激怒される というざまあみろなオチ

 

 

〜トーマスクズエピソード2〜

ソドー鉄道に最新鋭の高速車両がやってきた!名前は忘れた!

心根の卑しい機関車どもは当初は高速車両に興味深深だったが

そのうち この新しいタイプの車両に切り替わって

自分たちはお払い箱になる・・とざわざわしだし

集団で新型車両をシカトしだす・・・・

まるで 人間の 中学生の 転校生の イジメのようではないか

 

その後 シカトされまくりの高速車両がションボリしだし

なんでみんなボクに冷たくするのさ とトーマス&パーシーに問いただす

パーシーが正直に 仕事を取られるから云々と答え

それは誤解だったと判明

それもそうだ 車体の後ろの巨大なプロペラをブン回して走る車両なんて

客車や貨車が牽けない以前に危なすぎるわ!
ちょくちょく凄惨な血の海が広がってるわ!
そういうわけで 
「ぼくたち 誤解なのに高速車両を傷つけてしまったね・・」と
ションボリ反省するパーシー
それに対し トーマスは
「あいつの事悪く言ったの僕達だけじゃなかったし〜」と軽くいってのけた!
まったく罪の意識無し 
まるで 人間の 集団イジメの 加害者あるあるではないか!!
ひさびさに さわやか三組を観た時の様な なんともいえない
みぞおちがズンとするような そうか! これが胸糞悪いか!
という気持ちになりました
その後 パーシーは
「ぼく みんなに誤解だったって言ってくるよ!」
と言い 実行 解決させる
トーマスはまったくそのような発想一ミリも湧いてこなかったご様子
いつも快活なトーマスが垣間見せた 薄ら寒い冷酷さに
背中にゾワっとするエピソードでした

 

 

 

〜トーマスクズエピソード3〜

トーマスはゴミの貨車を運ぶ機関車ウィフを手伝うように命令を下され

「はーい わかりました」と軽く請けおったものの

「ゴミの入った貨車を押していたら ぼく ゴミ臭くなっちゃうよ」

と思い 

自分が後ろから押していたので

先頭で引っ張っているウィフに見えないことをいいことに

あっさり仕事を放棄 

木偶状態の人間に命じて分岐点で自分だけ切り離し

支線に入り 花畑の中を走って

アハハ〜花のいいにおいのする機関車になるわ〜 とゴキゲン

そして次の分岐点で合流連結 

さもずっと押してましたよ な顔で後ろから押す

そして また「ごみくさくなっちゃうよ・・」 切り離し・・を繰り返す

そのうちバレてトップハムハット卿に激怒されると言うオチ

 

おひとよしウィフはトーマスがそんな外道なマネをしているとは思いもよらず

「なんか 重いな トーマスも頑張ってくれているんだし ボクもがんばらなくては!」

と頑張っているわけで・・ 

ウィフは他の機関車どもが 汚れるから 臭いから と嫌がる仕事を

嫌な顔ひとつせず車体が汚れようと気にせず誇りを持って働く 

涙が出るくらい素晴らしい機関車で・・

クズトーマスが聖人ウィフとの対比され

 こ・・こいつ こいつ こんな嫌なやつだったんだ!!!

と今までチラ見えしていたトーマスのダークサイドが

どうにこうにも誤魔化しきれなく明白になる 

衝突事故はないけれど衝撃度はかなりあるお話

 

と思いついただけでもこんな感じです

あと日常的に 他の機関車をからかったり 失敗をあざ笑います

こうやって書いてしまうと

トーマスは悪びれることなく嘘はつくわ

ズルはするわ 他人の心の痛みなんて気にも留めないわで

サイコパスでは・・・ と思うくらい

ドクズな主人公になってしまいますが

良いところも在ります 

が クズエピソードを書いていたら

良いところの記憶がかき消されてしまい

まるで思い出せない!!

しかし これでも使えるマトモ寄り機関車であるのは本当で

本当の畜生機関車でしたら 牽引される客車が

(え〜今日〇〇かよ〜最悪ぅ〜)とかいってます

トーマスはそんなことを言われず良好な関係を築いていますので

良いところもあるのです 

ちなみに なぜか 古参でもない ソドー鉄道1優秀であるとも思えない彼が

車体番号1なんてスペシャルナンバーを貰ったのかはまだわかりません

 

 

 

 

 

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