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耳を澄ませてみた

先日書いたどうでもいい記事のその後の顛末です

 

結局 「耳を澄ませば」 をほぼリアルタイムで見ました

 

 自分にはご縁が一切なかった青春の煌きに

絶望&嫉妬しながらむずがゆい展開にひとりで

突っ込みを入れながら観るのかと思ってました

 

しかし それよりも 主人公ら中学三年生達の

道路交通法等の無視っぷりに愕然とし

なんどか 「バッキャロー 死にてえのか!」 

と古典的なトラックの運転手さんのセリフ

口から飛び出しそうになりました 

実際「ひい!あぶない!」 とかは言ってました

 

あの子ら 心赴くまま道路にフラフラヘラヘラ飛び出すわ 

左右の確認一切しないわ

ペーパードライバーとはいえ 

自動車免許を持つこちら側としては

こんなんでも轢いたらコッチの責任になるかと思うと

だんだん腹が立ってきました

もう いっそのこと轢かれて痛い目にあえ! 

病室で「もう わたし踊りながら道路を横断しないよ」

とか反省する展開になれこのやろう とか思ってみてました

 

夏の夜に若い女の子が

ちょっと出かけてくる〜とか出て行ってしまうのも危なすぎ

です 

ご両親らは娘の勉強しなさっぷりよりも先に

身の安全を守れという基本を諭すべきと思いました

 

あと 小説を熱心に書いてた主人公が 

用意されてる夕ご飯を食べずに

自室でカロリーメイトらしきものを齧っていた所も 

軽く憤怒しました

そんなん ちょっと食卓行って

ぱぱっと食べればいいだけの話であるのに

せっかくの温かいご飯を 罰当たりめが! 

しかし そういう自分の環境が恵まれていることに

まだ気がついてなく

目の前のことに一生懸命なところが十代らしいともいえます

 

そんなこんなで いろいろ 危ない! やら コラ!で

物語で感じ取るべき

爽やかな青春とやらに集中できてなかったかもしれませんが

終盤のむずがゆすぎる展開には圧巻でした

早朝 主人公のアパート前に

連絡もなく聖司くんとやらが来ていて

「心の中で呼んでいたら 雫が気がついてくれた!俺達すごい!」

とか言うし もう 聖司君がイケメンでなかったら

通報事案だけど

イケメンであると美しい話に見えるのだから 

容姿のよさとは人生においてどんだけお得なのかと・・

もう容姿の良い人間から税金を徴収して

容姿に恵まれてない人間に分配すべきだと思いました

しかし 分配金の受け取りを断固拒否したり 

分配金のお知らせが届いたら 憤死する人も出てくる

かもなあ といろいろ考え込んでしまいました

 

ラストは 聖司くんと雫 若干中学三年生が

将来結婚しよう! というところで終わり

(へっ モテ男 モテ女の長期間の遠距離恋愛が続くわけが無い

いまごろ聖司はイタリアで金髪女性と

しずくは大学時代のさわやかな先輩と それぞれ結婚しとるわ)

と悪態をついてフテ寝しました  

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 文六 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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