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蓮の襖絵 特別公開中

現在 東大寺ミュージアムで

普段只人は立ち入ることの出来ない

東大寺本坊の襖絵を

特別公開中です 7月5〜12日までです 短い・・

しかしWEB上の画像で見ても なんという美しい蓮の襖絵!

 

この蒸し暑く不快な天気

この美しい蓮の絵を見れば 気分だけでも爽やかになるだろうと

是非とも行きたい・・と思ってましたが

なんだか妙に長い梅雨の晴れ間 

爽やか蓮に出会う前に蒸焼ける と断念してましたが

 

曇天の本日 これはチャンス!とベビーカーに子供を乗せていってまいりました

 

さて やっと到着

ほうほう

え!!!

せんえん?

目がまた悪くなったのかと思いましたが やっぱり千円

 

た・・たかい

千円あったら 牛肉が買える・・

 

まさか紙のお金が入る値段だとは想定してなかったのでちょっと打ちのめされました

・・躊躇しましたが せっかくここまで歩いてきたことを考えると

もういいや 入ってしまえ

 

入館料をチェックしてこなかった自分が悪い

 

この1000円という入館料は常設展(500円)も込みだそうです 残念ながら別売りは無いようです

 

せっかくなので常設展もしっかり見て元をとってやろうと思いましたが

わが子が きれい〜きれい〜と叫びだしたので

ほうほうの体で退散 

モノを見る目があるようなのは喜ばしいが 銭の事を考えると口惜しいです

常設展には 2月堂から引越し&定住された 日光 月光菩薩様がいらっしゃいます

飾り太刀 水晶などの装飾品 もあったような気がする・・なにせすぐに出てきたので

あんまり見ていないのです

 

そして今回の目的の襖絵は 普段使用していない 地下階に展示してありました

 

緻密な筆致の美しい襖絵でした 超大作です 

蓮以外にも桜や鳳凰など総勢40枚だそうです

日本画家 小泉淳作画伯の最晩年の作品です

すごく綺麗だったのですが これは広間から外して展示室で並べて観るよりも

広間で襖として建付けた状態で見たほうが壮観だったろうな と思います

蓮の間の奥には桜の間があって 桜の間の奥には散華と飛天が・・とすばらしい

 

しかし 帰り道も 千円・・千円 とブツブツ考えてしましました 

 

千円札をちり紙のように気軽に払える金持になりたいと思いましたが

そういや金持に限ってケチだったりしますね マスゾエのように・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 文六 | 16:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
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