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我が赤子の話 その一
また超私的な内容で ただの子煩悩ブログになってしまい
申し訳ありませんが 書きたいので書いてしまいます

先日 わが子が無事に生後一ヶ月を迎えました

赤子の抱き方もわからんポンコツ母親の元に産まれたものの
無傷で一ヶ月を迎えられたとは運の良い子のようです

仕事柄 落としても大丈夫な硬い物質を扱ってばかりおりましたので
新生児 という この世の中で最も
落としたりぶつけたりしてはならない超取り扱い注意なものとの日々
かなり冷や冷やモノでした

でしたっ・・て過去形にしてはいけませんでした 現在もこれからも気を引き締めなければ!
もはや 慣れて油断しつつある自分が恐ろしいです
当初は 赤子を断崖絶壁から落としそうになる悪夢を見てうなされる とかして少々神経質になり
風呂に入れるのも 超ビビリまくりでしたが
たった数回で 少々水没して泣かせても まあ大丈夫だろうって動じなくなってしまいました
全く自分という人間はなんて雑なんだろう

原子力発電所でスイッチをいじる とか国宝の仏像を運ぶために梱包する とか
シュークリームをトングで掴むとか

そういう危険度の高い緊張感のある仕事を経験しておけばよかったです

赤子の名前は 稜平と申します
当初は御陵の陵で 陵平にしようとしてましたが
あまりに母親の趣味に突っ走る名前もどうかと思いまして・・・
権力者とはいえ 墓ネームはどうなんだろうと

母親が奈良好き歴史好きだからといって息子が将来そうなるとはいえませんし
反発して HIPHOP系になって 
「辛気臭い名前付けやがってYO〜YO~」と不満をもたれては不憫なので
際立っている 突出している 神聖である という意味のある
稜 という字に変更しました

しかし 出生届けを出してから気がつきましたが
この 稜 という字 どうやって説明したらいいのか・・・
電話口で自分の名前説明するの かなり大変だぞコレ・・
「ええと のぎ辺に 土書いて八みたいなの書いて でも八じゃなくて〜 又みたいなの書いて〜
でも又じゃなくて〜 え?のぎ辺わからない?木の上にちょんっとなんかついてるやつで・・ 」
みたいなめんどくさいやり取りを一生し続けなければならないのか この子は
申し訳ない・・ 
訓読み調べたら
「かど」「すみ」って書いてあったけど なんだそれ 初めて聞いたし
漢字検定一級の人くらいにしか通じないぞ ああ困った

陵だったら御陵の陵です みささぎです で済んだのですがね なにかわかりやすい説明の仕方はないかと
考えてましたら テレビでたまたま映ってたのが五稜郭でした

そうか「北海道の五稜郭の稜です!」で簡潔に説明できるのか
ありがとう 五稜郭!昔 官軍と政府軍がそこでドンパチしてくれてなかったら もう本当にお手上げでした 
五稜郭の稜で一発で脳裏に稜の字が浮かぶ人も相当限られると思いますが
まあ 仕方ないです
「あ わかんないですか 検索したら出ますんで よろしく!」
で済ませてもらいます 


眠っているときは地蔵のようなわが子

・・ブログのタイトルが その一 だし
赤子語りなんて カテゴリ作ってるし
他人には全く面白くないであろう わが子の話 また書いてしまいます
ではまた!

 








   
 

 
| 文六 | 20:39 | - | trackbacks(0) | - | - |
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