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無事出産いたしました!
私事ですが
産休中とホームページに思いっきり書いてありますので報告します

先日4月3日に無事に男児を出産いたしました
ビーブッダ的には4月8日 釈迦誕にご報告すべきところでしたが
初めての育児に追われて(追われて・・て言っても里帰り出産で
母の世話になっており 世間一般と比べてかなり安楽モードなはずです)
4月8日釈迦誕自体をすっぱり忘れておりました 前代未聞です

母親が根性なしなのを考慮してくれたのか
息子は実にすんなり出てきてくれまして 超安産でした
初親孝行をしていただきました ありがたいことです

出産でうっかり死んだらどうしようと 遺書でも残そうと考えておりましたが
拍子抜けに元気です 書かなくて良かった・・

実はそれほど赤ん坊をかわいいと思ってなかった非人間でして
正直 子猫のほうがかわいいわ・・と思っており
自分に母性というものがあるのかかなり深刻に心配でしたが
生んでみましたら 拍子抜けにかわいいものです
自分の子供は特別な模様
産院でほかの赤ん坊を見てもフーンとしか思いませんが(やはり 非人間)
自分の子だけ輝いて見えます 不思議なものです
生む前は なぜに人間は3歳までオムツをしておるのだ
3歳までオムツ替えか めんどくせえ・・ 
猫なんて3回教えたらトイレ覚えるのに 猫のがかわいいわい
人間というのはなぜにこんなに成長に時間がかかるのだ
一晩寝たら小学生になってくれんかな〜(まちがいなく非人間)
とか思ってましたが
いざ 新生児のわが子と対面してみますと
この この上もなく無力な存在が愛おしく思えます

この柔らかな無力な赤子の時期というのは 人間の一生からしますと
ほんのわずかであり貴重であり その後の人生の大半はかわいくもない
肌がザラザラなオッサンですごす訳であり オッサンどころか高齢化社会ですから
天寿を全うするとしたら 皺皺じいさんの時期も長いわけで
比率で考えたら
赤子・子供・青年・オッサン・じいさん 0.3・1・2・3・4

非常に人間の赤子な時期はレアなわけか・・
この今は可愛いらしい息子も
14歳くらいからむさ苦しくなり かわいらしい時代は二度と戻ってこないわけで・・
と思いますと
今のこの無力な赤子な時期をありがたく可愛がろうと思うわけであります

が まだ生後 数日
何ヶ月もしたら
私は飽きてきて やっぱり3回でトイレを覚える猫のが偉大でかわいいわ
とか思い出すかもしれませんが ボチボチがんばろうと思います
  
  
 

 
| 文六 | 20:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
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