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弥勒下生2010 ヤングと弥勒
 先日 安全地帯の薬師寺ライブがありました
玉置さんはご機嫌よろしく ちゃんと全曲歌ってくれたようで
良かったです・・・て
良かったもなにも ライブというものはちゃんと歌うのが当然のはずなんですけど
この人の場合は 普段の素行が危ういため
ちゃんと歌ってくれたら すごいラッキー!な気分を観衆は味わってしまうようです

まるで雨に濡れた子猫を拾うケンカ番長が凄くいい人に見えるような・・
なんかずるいですね 普段から悪い事せずに生きてる凡夫のがいい人のはずなのに

めっきり涼しくなりましたね
ようやく夏が終わろうとしています

ビーブッダの夏の思い出の1ショット
かえる祭ありがとう の図です


隣のギャラリー9号室さんから トミーとトムさんが(どっちがどっちだか・・)
いらっしゃいまして 赤仏が 『カエル祭 楽しかったです!そこそこ売れたし!』
と謝辞を述べています

また何か9号室さんは企んで・・いや企画しているようで・・・
ビーブッダもふたたび混ざらせていただこうと目論んでます


で本題 弥勒の続きです
本屋の店員の猛烈なはたき攻撃を受けたりした弥勒様
百聞は一見にしかず!と生のヤングの声を聞きにいかれました



解説 
●つけまー・・・つけまつげの事を最近こういうそうです ピーターとか研ナオコの時代も
 すごい流行ってました 剥がす時自前のマツゲは抜けないのでしょうか?

●弥勒の髪型がかわいい・・
 この話の弥勒様は中宮寺の弥勒さまがモデルです
 頭におだんごが2つ乗ってて後れ毛が巻いててかわいい・・と私は思います
 この巻き毛は蕨状髪 とかそういう名称がついていたと思います
 蕨(わらび)・・名称もほのぼのしててかわいいじゃないですか
 

●中華人民共和国の高校生は・・・ まじでパねえです なるほど彼等が英語も日本語もペラペラ
 なのも納得です!もう勝てる気がしないというかハイハイ降参ですよ〜って気分です
 ほんと凄い・・そんなに勉強漬けでよくも正気が保てるもんです 偉い!

 ですが、中国の高校と日本の高校とは そもそも全然違うものでありまして
 中国の高校はエリートのみ行ける場所だそうです 
 日本のように 凄く勉強する子のための高校 まあまあ勉強する子のための高校
 青春を謳歌する子のための高校 等等と
 いろんな子に合わせたいろんな高校があるわけではないのです

 よっぽどの事情が無い限り進学できて 学園生活をエンジョイしたり(しなかったり)できる
 日本の学生は幸せだと思います
 そいでもって 大学も勉強できなくても全入時代ですからお金さえあればいけちゃいますし
 長いモラトリアムを過ごせて本当に幸せだと思います
 ・・社会に出た後が大変ですけどね
   

| 文六 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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